#JTF2021w にて「Kubernetes Operator の実装と憂鬱」というタイトルで登壇しました。

推しテク総選挙 と聞いて 推しの Kubernetes Operator について語る為に登壇しました。

資料を作ってたら概要というか想定から事前知識が多すぎて入門記事になってて途中で申し訳ないという感情になりました。この手の基礎がめちゃくちゃ多い場合にはある程度ペルソナ作って喋ることが大事そう…

speakerdeck.com

本セッションでは kubebuilder を用いた開発を紹介しました。公式ドキュメント は知見の塊のような存在なので何度読んでも良いと思います。また、Kubernetes はインフラ技術の総合格闘技だという言論があると思うが Kubernetes Operator の開発は パンクラチオン だと言えると思うほどに様々な状況があり、それらすべてを実装していくのは長い道のりである丘の半分に行くことにすら大きな労力が必要である。今回はそのような苦悩を発表したかったのですがちょっと至らなかったと思います。

気が向いたら追記するが人間の気が向いたら追記するは二度と追記されない。