自分用 の2020 年の登壇などの振り返り

2020 年の振り返りを雑多に書いていきたいと思います。

はじめに

2020 年もコンテナ関連のインフラ技術を主軸として運用及び開発を行ってきました。その他にもReact やFlutter の開発ができたりしました。仕事、プライベート、コミュニティにお付き合いあった方々、ありがとうございました。2021 年もnwiizo をどうぞよろしくお願いいたします。

2020 年の振り返り

1 月

12 月から1月までは社内で新規のコンテナ案件が増え、関わるステークホルダーが増えました。それらの方々を対象に同じ資料を使って3回程度社内勉強会をしておりました。

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ほかにもMail Hosting のスパムメールツール関連の 大きな改修とリリースがあったみたいですが記憶がありません。

2 月

セキュ鉄OWASP九州合同勉強会 にて勉強会を行いました。正直、過去一レベルで失敗しました。正直、よっぽどの理由がない限り環境構築はした状態でハンズオンを始めた方が良いという強い意志を固めました。

secsteel.connpass.com

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プライベートではNginx Unit の検証をしており、仕事ではArgoCD Workflow の検証をひたすらにしてました。Workflow やKubernetes scheduling 周りについて興味を持っていて雑なコードが書き殴られていました。

3 月

外部登壇なしです。GMOインターネットが保持する商材サイトのKubernetes 化を行っていた記憶があります。concourse やDiDの検証や開発者の開発環境を作ったりしてました。

4 月

Infra Study Meetup #1「Infrastructure as Code」 〜インフラ技術の「これまで」と「これから」を網羅!インフラ勉強会シリーズ第1弾〜 で登壇して、インフラにおけるテストについて雑多にまとめた資料を作りました。ちょうど、この時期は既存環境の温かみのある手順書 + Nagios から Terraform + Ansible + Goss + Prometheus に構成を変えるみたいなことをしており、自分の中でも整理がついたので登壇して、めちゃくちゃよかったです。 speakerdeck.com

上記で話したようにいにしえの環境と戦っていたのですが一部コードの修正が必要だったので書き換えとかもやってました。業務後にLSP とかのある環境で開発した時に生産性の向上を感じることができた。LSP最高である。

5 月

今年もGMO Technology Boot Camp という社内の新卒エンジニアの技術力向上・適性判断を目的とした研修プログラム にてコンテナ技術の講義の担当をした。

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Prometheus Meetup Tokyo #4 ではPrometheus Operator について少しお話をしました。本当に良くない資料だと思う。 speakerdeck.com

5月以降で登壇が完全にリモートになり工夫が足らず完全に登壇に対してネガティブな感情が募っていました。

6,7,8 月

本当に虚無である。強いていうなら kubebuilder をひたすらにいじっておりました。

9 月

2018年の修了でOpenFaaS のマルチユーザー対応してました。SecHack365 Beyond に登壇しました。

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久しぶりに働き方などについて真剣に考えた。NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方 を読んだりその仕事、全部やめてみよう――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」 などを読んだり自分自身が4年間社会人をやった感想みたいなことを喋って時間が足りなくなった。

自作 Kubernetes Operator による監視/通知自動化周りでリリースをこなした。

10月

Kubernetes Meetup Tokyo #35 にて Kubernetes API との邂逅 あるいは kubewebhook 入門 というタイトルで発表しました。kubewebhook は最高なので…。

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仕事はクラスター周りのトラブルシューティングをひたすらにやっていた。

11月

Kubebuilder を用いて単純なCRUD API のOperator を実装していく上で必要な知識や様々な概念の説明 をしたかったのですが要約する場所が全然分からず自分の力不足を感じました。

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12月

はじめてでもわかる!コンテナ入門 - 社内研修研修公開しちゃいます - というイベントで講師しました。もう飽きたので終わり speakerdeck.com