じゃあ、おうちで学べる

本能を呼び覚ますこのコードに、君は抗えるか

読書感想文

2023年 俺が愛した本たち 技術書編

この記事は、3-shake Advent Calendar 2023 2日目のエントリ記事です。 はじめに 2023年がそろそろ幕を閉じようとしています。年末に差し掛かると、時間が流れる水のように止まらないことを感じながら、過ぎ去った一年を振り返るのは、私にとって欠かせない…

Infrastructure as Code, 2nd Edition のV. Delivering Infrastructure 読書感想文

はじめに 前回の続きで第四部のV. Delivering Infrastructure (インフラストラクチャの提供)という部の読書感想文になります。 前回の記事 syu-m-5151.hatenablog.com 書籍のリンク Infrastructure as Code: Dynamic Systems for the Cloud Age (English Edi…

Infrastructure as Code, 2nd Edition のIV. Designing Infrastructure 読書感想文

はじめに 前回の続きで第四部のIV. Designing Infrastructure (インフラストラクチャの設計)という部の読書感想文になります。 前回の記事 syu-m-5151.hatenablog.com 次回の記事 * Infrastructure as Code, 2nd Edition のV. Delivering Infrastructure 読…

Infrastructure as Code, 2nd Edition の III. Working With Servers And Other Application Runtime Platforms 読書感想文

はじめに 前回の続きで第二部のIII. Working With Servers And Other Application Runtime Platforms (サーバーおよびその他のアプリケーションランタイムプラットフォームとの作業)という部の読書感想文になります。 前回の記事 syu-m-5151.hatenablog.com …

Infrastructure as Code, 2nd Edition のII. Working With Infrastructure Stacks 読書感想文

はじめに 前回の続きで第二部のWorking With Infrastructure Stacks (インフラストラクチャスタックとの作業)という部の読書感想文になります。まず、Stackってなんやねんと思うと思います。僕も思っています。 前回の記事 syu-m-5151.hatenablog.com 次回の…

Infrastructure as Code, 2nd Edition の I. Foundations 読書感想文

はじめに 2016年、初版の『Infrastructure as Code』がリリースされ、クラウド技術の運用における新たな標準をぶち立てました。 公式サイトもここに置いておきます。 infrastructure-as-code.com 初版の2017年に日本語版がリリースされました。 mizzy.org そ…

良いドキュメントを書きたくなる本を読んだらドキュメンタリアンになりたくなった

ドキュメンタリアンとは、役職に関係なく、ソフトウェア業界でドキュメントとコミュニケーションに関心を持つ人のことです。 www.writethedocs.org はじめに これは主に『ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライテ…

2022年 俺が愛した本たち 技術書編

はじめに 2022年もそろそろ終わります。今年も技術書をたくさん読めました。技術的にはDevOpsやSRE、バックエンドに興味があります。この1年で10kg以上痩せたので冬がとても寒い。 今年、読んだ技術書の中からおすすめの7冊を紹介します。順番に意味はないで…

「セキュア・バイ・デザイン」を読んで自分が何番目の豚かを考える。

このエントリーは 3-shake Advent Calendar 2022 2日目の記事です。 前日は@koki_develop さんによるStep CI で手軽に API をテストする でした。 Step CI は API をテストするためのシンプルなオープンソースのコマンドラインツールです。「第8章: セキュリ…

SREとして「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んでないのに堂々と語る方法

このエントリーで言いたいこと システムの構造や各種機能を実装することもアドバイスを求められることも非常に少ないがSREもソフトウェアアーキテクチャに関わることがある。 それは、プログラマーとしてではなくアーキテクチャ特性の専門家としてアーキテク…

朝活として最高の書籍である『システム運用アンチパターン』を読んだので読書感想文

はじめに SREという信頼性の観点からのプラクティスや運用技術を実施出来るためのプロダクトの開発をしている身からすると『システム運用アンチパターン』はまさに様々な課題がわかりやすく言語化されており素晴らしい書籍で、熟練の運用エンジニアとお話が…