GMO Developers Day 2020 で U30エンジニアが語る グループ各社の開発文化とマネジメント ではかく語りき

はじめに

2020年7月28日の火曜日にGMO Developers Day 2020 で U30エンジニアが語る グループ各社の開発文化とマネジメント では パネルディスカッションのモデレーターを依頼されました。これまでパネリストとしての登壇経験はありましたがモデレーターとしては初登壇となります。

gmo.connpass.com

本セッションはグループ各社の若手エンジニアの労働やマネジメント、キャリアに対するアンソロジー的な内容になってる。同じ働き方というテーマでも 開発トップが考えるwithコロナでのチーム開発というのが控えている。開発組織、上から見るか横から見るかという趣がある。趣がありすぎます。

いい笑顔

要旨

20世紀の階層的な官僚制は、生産性の飛躍的な向上を達成するために、たくさんの人間や組織が一緒に働くことをを可能にしました。その後、世界は大きく変わり、ソフトウェアは生産性の大幅な向上を可能にしましたが、かつてないほどの計り知れない複雑性をもたらしました。それらをどのように解決していくか、もしくはどのように向き合っているかが組織にとっては重要なものになってきていますが、言及していくと無限な広がりを見せていくので少し控えるとします。GMOインターネットグループは、対外的にみても中にいて働いていても梁山泊経営 を行っていると思います。そのため、大きなマインドという部分でいうとスピリットベンチャー宣言というものがありますが上記であげたような複雑性との向き合い方は各社ごとに変わってきます。テーマとして 開発文化、チームメンバーから見るマネジャー・シニアエンジニアに求めること、どういうマインドで若手はやっているのか (何を目指しているのか、モチベーションの持ち方、成長の仕方)を話し各組織がどのような形で向き合っていっているか相互理解や議論ができればいいなってまじめなことを思っていました。が、インフラエンジニアがモデレーターをやって、開発組織や文化が違うセキュリティエンジニア、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアで意見を交換するのは正直、コンテキストが合わない部分があるのではないかと思いますがそれらを含めて楽しんでいただければと思います。よく思い出すと、技術以外の分野やテーマについて語るのも、公の場でははじめてで緊張していますが登壇者がひたすらに優秀なので、なんとか形になるようにやっていこうと思います。