インフラエンジニアを目指した一年の終わりに

概要

2017年4月に正規の労働者としてのインフラエンジニアとなりました.
1年目の姿勢が10年後の姿を表しているとは言い得て妙だと思いました.多くの才覚在るものに追いつくためにあがいた記録をここに残しておこうと思う.※ポエムです.
満員電車の中でジェンダー問題について怯えながら通勤している中で精神は腐る.
あゝストレスなく文化的な生活を送りたい.しかし,ストレスは成長の為の糧であるらしい.ストレス社会!!!万歳!!!!.

読書感想文

infrastructure as code

Infrastructure as Codeは自動化,バージョン管理,テスト,継続的インテグレーションといった,ソフトウェア開発のプラクティスをシステム管理に応用するための方法論です. 変化を恐れずに行動できる人間だけが生存競争に勝つことができるらしい,Infrastructure as Codeはもう既に主流であり勉強するかしていないかの差しかない. 特にダイナミックインフラストラクチャプラットフォーム,インフラストラクチャ定義ツール,サーバ構成ツール,インフラストラクチャサービスの4つをツールに依存せず根幹的な理解を促してくれる. 貴方がエンジニアなら2回読むべきだしインフラエンジニアなら3回読んでも損はない.

Zero to One

在るものをコピーするのは簡単だしソースコードなら一瞬である.本書の0から1を生み出す思考はエンジニアリングにも大いに応用できる(学習の為の車輪の再開発は必要). 情熱プログラマー の中でほかに何も知らないことがスペシャリストだって勘違いしてるんじゃないか という言葉がある.
エンジニアだからといってプロダクトにかかわってはいけないという道理はないと思い立って他分野の事を勉強している.
リーン・スタートアップもテックにいるエンジンアなら読むべきだ.Zero to One とは主張が違う(Zero to Oneの中ではリーンを批判している)が大いに学びにはつながる.

ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

プログラミング構文の情報はGoogleを使えばすぐに分かる. そこから一歩先,優れたコードを作りだし人々と効率的に働く生産性の高いプログラマになるための考え方を理解できると思います. 最近は抽象度の高い文章も刺さるようになった.精神の不具合が原因か?

技術,言語選択,ツール

各言語や各技術はリンクを飛んでしまった方が賢明ですので各自お調べください.

Rust

Rust は Move Semanticsという考え方により安全にCPU好みのコードが書けるいい言語

Go

Pythonに絶望した時に僕たちを救ってくれる.いろいろ変なことをいう人もいるが多くは偏屈な人間なので無視して良い.いい言語.

CNCF

Cloud Native Computing Foundation 世界のクラウドをもっとよくしていこうね という取り組み インフラエンジニアならキャッチアップしておくべき

Docker/k8s

個人的にイミュータブルなインフラに最近良さを感じている.検証しているが構築も祈らず可能. しかし,サービスインには障壁も多く完璧なモノにするにはG社やA社ぐらいのインフラが必要だからこそ, 我々は再びOpenstackと同じことをするのか?

Goss

Gossは、サーバーの構成を検証するためのYAMLベースのserverspec代替ツールです.これは,ユーザーが現在のシステム状態からテストを生成できるようにすることで,テストを書くプロセスを容易にします,テストスイートが作成されると,それらは実行,待機,または正常性エンドポイントとして機能します.

Ansible

お祈りをすることが上手になった.

筋トレ

旧時代の英雄に近付いたのと時間単位の生産性が向上した.これは計測されたもので経験によるものではない.

給料

妥協するべからず,給料が安いということは社会に価値を認められていないということである. 給料が低いと同じIT業界に就職した友人と飲みに行ったときに自分が常駐監視の仕事より安価なことに気付く.

最後に

社会がんばりたい