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|(パイプ)について考える。

はじめに

|(パイプ)は美しい。その、まっすぐ伸びる姿。自分のコマンドラインに登場すると血の温度が2℃くらい上がる。コマンドラインで見せるその献身さには涙が出る。プログラミングする元気がなくても|(パイプ)は僕にやさしい。そんな|(パイプ)のおはなしをします。

召喚方法

はじめに|(パイプ)がどこにいてどうやったらその姿を見ることが出来るのか考えましょう。キーボードを見渡してください右上の方に彼(パイプ)がいます。しかし、彼の姿を押してもなかなか姿を表してくれません。

少しコツがあるので|(パイプ)を召喚する方法を教えます。
  1. 「Shift」キーを押しぱなしにします。
  2. 「¥」キーを押すと。
  3. |(パイプ)が目の前に現れます。

こういう工程を経て|(パイプ)は我々の前に姿を表してくれたことでしょう。次にパイプがどんなことに役立つか考えましょう。

|(パイプ)で使える魔法

まず、このコマンドをコマンドプロンプトに入力してください。
$:|:|:|:|:|:|:
なにも起きません。
悲しいぐらいに何もおきません。見掛け上 貴方は無駄な時間を過ごしたことになります。 本当に申し訳ありません。

解説

: <= 彼は何もしません。プロセスを生成してそのまま終了します。
| <= ここではじめて使い方を説明しますが彼はコマンドの標準出力を次のコマンドに渡す処理です。
何もしない処理を次の何もしない処理に渡す。まるで日々を無為に過ごす私のようなコマンドです。見ていて悲しくなってきました。

有用性はあるのか??

|(パイプ)にどんな可能性があるのか又は全く使えないのか私にとっては完全なる未知です。今後、更なる精進を重ねて追求していき皆様にお伝えしていきたいと思います。

最後に

謝罪の意